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2015年1月19日 (月)

目元が腫れぼったいのを解消するには

朝起きて、まぶたが腫れぼったくむくんでいると、一日の始まりが憂鬱になってしまいます。
ひどい時は二重が一重になっていたり、目が小さく見えてしまうこともあります。
目元は顔の印象を大きく変えるため、まぶたのむくみを気にする女性は多いです。
目が腫れぼったくむくんでしまう原因は、他の箇所がむくむのと同じように疲労が溜まり、代謝が悪くなっているというものが大半です。
また塩分の摂りすぎや水分不足も、目が腫れぼったくなる原因になりますので、日頃から注意することが必要です。
特に顔の中でもまぶたなど目の周りの皮膚は非常に薄く、むくみが強くでやすい場所ですので、まずはむくみの原因をなくすように心がけましょう。
それでも目元が腫れぼったくなってしまった場合は、温めて冷やす温冷刺激で解消しましょう。
水を含ませたコットンとホットタオルを数分ずつ交互にあて、まぶたの血行をよくすることでまぶたの腫れも解消しやすくなります。
また目元の血流をよくするために、マッサージも効果的です。
マッサージをすると血流がよくなるだけではなく、目元に溜まった水分や老廃物も排出しやすくなるため、腫れぼったい目元を解消することができます。
お酒を飲んだ翌日は目元が腫れぼったくなりやすくなります。
いんしゅによる翌日の目元の腫れを防ぐには、水をしっかり飲むことが一番です。
体内に不足している水分を補ってあげることで、代謝をよくし、水分の循環を促すことで体は通常の状態に戻ります。
他にもメイクをしっかり落とさずに寝てしまったり、汚れた手で目元をこすってしまうなど炎症反応としてまぶたが腫れぼったくなってしまうこともあります。
目元の腫れぼったさを解消するには、このようなちょっとした生活習慣を見直すことも大切です。
また目元の腫れぼったさが長く続く場合は、腎機能の低下の疑いもあります。
頻繁にまぶたがむくむ、なかなか解消されない場合は、医療機関にて検査を受けてみましょう。

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