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2014年11月20日 (木)

顔が痩せたきゃ歯を変えろ!1発で印象が変わります。

皆さんは、顔痩せと歯並びの関係について考えたことがありますか?
実は、私たちの歯並びと顔のつくりは、大きな関係を持っているんです。
たとえば、親知らず。親知らずは、生える方と生えない方がいます。生えない方はラッキーですが、親知らずは、生え始めに痛みや高熱の症状が現れることが多く、それが長期に渡り継続することもあります。
また、親知らずは顎の骨格のいちばん奥に生える歯であるため、歯ブラシが届きにくく、虫歯になりやすいともいわれています。さらに、歯科医の話によると親知らずは咀嚼(そしゃく)に影響を与える歯ではないため、なくてもよいのだそうです。
では、親知らずを抜くと、骨格はどのように変化するのでしょうか?
親知らずを抜くと、それまでそれを支えていた部分の骨が痩せてきます。親知らずの周囲の骨の量が多いといわれていることから、抜歯後に小顔が実現できる可能性が高くなるというのも納得できますね。
親知らずが生える年齢には個人差がありますが、小顔を意識するのであれば、年齢に関係なくできる限り早い段階で抜歯を行っておくことがベストのようです。
ですが、親知らずを抜くに当たっては注意も必要です。
それは、今後に妊娠・出産を考えている場合です。前述の通り、親知らずの生え始めには強い痛みや高熱の症状が現れますが、妊娠中に抜歯は胎児に影響を及ぼす危険性があるため、おススメできません。
また、親知らずは生える方向が横向きであることが多く、噛み合わせが悪くなり、それにより骨格の歪みが生じることもあります。
つまり、小顔以前に親知らずは早い段階で抜いてしまったほうがよいということになりますね。
ただし、周囲の歯や骨の状態から、親知らずの抜歯が必要ない、あるいは抜歯を行うことができない方もいます。これは歯科医の判断に委ねるしかありません。
歯を変えて小顔を目指したいと思ったら。
ひとまず歯科医に相談し、親知らずの抜歯が可能かどうか調べてもらうとよいでしょう。

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