« 美容効果も見込める酵素ダイエットとは? | トップページ | 顔だけが太りにくいってどういう遺伝子なんだろう、不思議 »

2014年8月15日 (金)

ガムを噛むとエラが張る?

小顔効果のために、ガムを噛んでいる人は多いと思います。
確かに顔が大きくみえるのは表情筋の衰えによる二重顎や、代謝の低下によるたるみが原因として挙げられます。
確かにガムを噛むことで口の周りの表情筋を鍛えることが出来るので、表情筋が衰えることで出来るたるみやむくみには効果があります。
柔らかいものばかりを好んで食べたり、普段からあまり口を動かさない人は、表情筋が衰えてしまい、むくみやたるみが進行してしまいます。
このような人にはガムを噛むことで表情筋が鍛えられ、たるみやむくみが改善され、小顔効果を期待することが出来ます。
また食べ物を良く噛むと、脳の結節乳頭核からヒスタミンという成分が多く分泌されます。
このヒスタミンは脳の満腹中枢を刺激することで食欲が抑制され、脂肪の分解を促進してくれると言われています。
顎を動かすという行為にはリラックス効果もあると言われているので、ガムを噛むことは小顔効果やダイエットに有効と言えます。
ですが、逆にガムを噛みすぎると顔が大きくなる可能性もあります。
人間はものを噛む時、頬骨と下顎骨に付着している咬筋という筋肉を使います。
この咬筋も筋肉ですので、噛めば噛むほどトレーニング効果となり発達し、筋肉自体が太くなってしまいます。
ガムの噛みすぎは咬筋を発達させてしまうため、顔が大きくエラが張って見えるようになってしまうのです。
他にもガムの噛みすぎは歯や歯茎にも影響も心配されています。
小顔効果のためにガムを噛む場合は、糖類が含まれていない、酸性でないものを選ぶようにしましょう。
また左右バランス良く噛むことも大切です。
出来れば歯科専用のキシリトール入りのガムを選び、噛みすぎないように気をつけましょう。

« 美容効果も見込める酵素ダイエットとは? | トップページ | 顔だけが太りにくいってどういう遺伝子なんだろう、不思議 »

リンパ」カテゴリの記事

美容・コスメ」カテゴリの記事

顔痩せ」カテゴリの記事